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  • 2008.10.01 Wednesday
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久々のblogですね。ダメですね。

まずは、9/3に発売された「あるがまま」。
今までライブで何度か演奏してきた、「あるがまま」と「ツラナル」が収録されています!
「あるがまま」は、TVアニメ『隠の王』のエンディング曲にもなってますよ♪
そして、密かに楽しみだった「9の位置」LIVE RECkバージョンも収録されてます!!
既に車内ではヘビロ中です^^

さて、そんなレコ発ライブ2連チャンに行って来ました!
昨日9/6(土)は、渋谷BYGへ。
レコ発ライブ初日とだけあって、気合いの入った楽しいライブでした^^
昨日の9の位置は、今まで何十回と見たライブの9の位置の中でも、
3本の指に入る凄さでした!!
楽曲と映像が頭の中に鮮明に焼き付いています‥‥凄いよ、本当に。
そして、初めて「あかこっこ」をライブで聴きました。
あかこっことは、アナマキが元ちとせさんに楽曲提供&プロデュースした曲。
とても良い曲でした。アナムらしい歌詞。そして、メロディー。
アンコールの野良犬もヤバかったです。いつも凄いのですが、なんか、特に。
レコ発初日に相応しいステージだったと思います。
アナマキらしい、イキイキとした、あるがままの、ステージでした^^

そして、本日9/7(日)は、入間SOSOへ。
いつ行っても、マイホームな雰囲気がとても素敵なお店です!
そして、ここでのアナマキちゃん達は、なんとのびのびしている事か!
自然で。
飾らず。
感情のままに。
まさに、あるがまま、で。

ライブを観るなら東西の双璧、西のTENTEN、東のSOSOが特にお薦めですよ♪

あと、今回のツアーグッズは最高に素敵ですよ!
アナムちゃんのバットマンと、マキちゃんのカオルくんの2本のギターが描かれた
素敵なTシャツが販売されています!(´▽`*)
あと、あるがまま&ベストデスのイラストと、アナマキのオフショット写真の
3枚組ポストカードもあります♪

いつしか私も、ここ数年はガツガツとライブを観る事はしなくなり、
本当に心からゆったりと、ライブを楽しむスタンスが定着してきました。
心にゆとりができると、視界が広くなり、今まで見えてなかった物も見えてきました。
デビューから8年追い続けて来たアナマキですが、
彼女達も進化し続けているし、私自身も成長している様です^^
そして、これからも、どんな時も、いろんな事が、「ツラナル」のです。

まあ、私もこれからも、あるがままでのんびりとやっていきたいと思います^^
昨日はアナム&マキのライヴでした。
しかも、昨日は久々のバンドワンマン!
ベースには、あの、中村キタロー氏。
ドラムには、あの、沼澤尚氏。
いつもながらの豪華メンバーです。

そして、進化を続けるアナマキの2人。
安らぎを与えてくれる時もあれば、魂の叫びが聞こえる時もあり、
笑いを運んで来る事もあれば、ピリピリした緊張感を投げる事もある。
そのスタンスは、デビュー当時から変わらない。
変わらないけど、ますます磨きがかかり、大きくなってゆく。

彼女達が作り出す、その詩やメロディーは、
聴く人の心にストレートに突き刺さり、
彼女達が紡ぎ出す、2人のハーモニーは、鳥肌が立つほど凄い。
そして、彼女達のギターテクに、釘付けになり、心を奪われる。
だから、アナマキからは目が離せない。

昨日のライヴですが、9/5に発売になったばかりの
『NAKED GIALS』からの選曲が多かったです。
私の心を掴む、「SANAGI」「最後のワルツ」「解き放て」はもちろん、
「拝啓、諸君ちゃん様」も演奏してくれました!
アナムちゃんのベース姿、マキちゃんのエレキG姿。
新鮮〜!!
そして「君とマンドリン」でマキちゃんのマンドリン演奏も披露。

それにしても、SANAGIはやっぱ、グッとくる。
自然体なのに鮮烈な詩が、どうしても今の自分と重なってしまう。
涙目になりそう。
アナムちゃんの書く詩は、いつもそうだ。ずるいよ。

もちろん新曲達も好きなのですが、
今回一番嬉しかったしゾクゾクしたのは「9の位置」。
久々に聴いた。見た。
やっぱ、圧巻。鳥肌。カッコエエー!!
間奏の間中、開いた口を閉じる事も忘れ、見入ってしまった。
2人のギタープレイ、カッコ良すぎです。

あっという間の2時間。
ギュッと詰まった2時間。
久々に、昔の定位置で見ました。
マキちゃんの、真ん前。
最前列の柵に寄りかかりながら、いろんな想いがよぎり、
この場にいられる事を幸せに思ったのでした。

ライヴ後、いろんな人に挨拶したりされたりで、
数年ぶりに逢う友達もたくさんで。
その中でも驚いたのが、オイラが路上時代に知り合った少年が来ていて、
現在は、なんと中村キタロー氏にプロデュースされているらしい!
彼とは5年ぶりの再会で。
「間違ってたらすみません。もしかして、小鉄さん?」って声を掛けてくれて。
当時、高校3年生だった少年は、23歳の青年になっていました。
可愛かった少年は、カッコイイ青年になってましたよ。
ライヴ後、キタさんがフロアに出てこられていたので、
知り合いだったと告白したら、驚いてました。世間は狭いね〜。
La BluzuというバンドでVoやってます。
YouTubeで映像があったので見てみたら、とても良い声でした♪

そんな感じで、いろんな方達との再会劇をやっていたら、
帰りは1人になってしまいました‥‥(^^;
ま、ライヴの興奮をそのまま持ち帰るという事で、
『NAKED GIALS』を聴きながら、そのままおとなしく帰路に着きました。

はぁ‥‥やっぱ、アコギもいいよなぁ。
また、アコギ熱が再開しそうです。3年ぶり!


すっかり某巨大SNSへの日記投稿ばかりで、BLOGを放置しておりました。
そんな久々なBLOGの話題は、久々のアナマキライヴで。
年末のサムズ以来だなぁ〜。半年ぶり!

SO-SOはとても素敵な場所だった。
駐車場の案内をしていただくために会場に車で到着すると、
「よぉ〜!久しぶりぃ〜!!」と声を掛けてくださったのは、
あの超有名ベーシストのN村Kタロー氏である。
相変わらずフレンドリーで優しくてカッコイイ♪
SO-SOのピンクの建物の前で、ウクレレを楽しそうに爪弾いていらっしゃいました。
本日の会場は、アナマキが今秋に発売する予定の
アルバムレコーディングで使用した、という縁ある場所。
スタッフの皆さんもとても気さくで、雰囲気が素敵。
ライヴは2部構成で、いつもより楽しそうでリラックスした
アナマキがそこに居た。
ライヴ、というよりパーティーに参加している感覚。
新曲達はとても素晴らしい曲ばかりで、ギターの腕や技も
またまた進化している2人。
そして、5年ぶりとなるシングル曲を披露してくれた。
この曲は来月辺りから、某CMのタイアップとしてTVでバンバン流れ始めるのだ!!
メーカーは正式発表があるまでは、言えませんが‥‥
疾走感&清涼感のある、素敵な曲でした。
今までのアナマキには無い感じの曲。また世界が広がったんだね。
そして今回は、初のリクエストタイムなどもあり!!
久々に笑顔が絶えない時間を過ごす事ができた。

帰る前にアナマキちゃんと少しだけ挨拶をして、外に出ると
雨が結構強くなっていた。
‥‥やはり、2人とも雨女なのは変わらないんだなぁ〜(笑)
シングルとアルバム、早く聴きたいな。

写真は、1部と2部の間の休憩時間に撮った素敵な今日の看板。
下の方に見えているのは‥‥そう、キタさんの後頭部です(笑)
看板だけ撮るつもりだったのだが、キタさんのご好意で
大サービスショットです♪
人間的にもベーシストとしても素晴らしい御仁です(*^^*)

あぁ…、今日は良い1日だったなぁ。
前に比べると、ライヴへ足を運べる回数が愕然と減ってしまったが、
応援できるスタイルは変わっても、気持ちには変わりがあるはずもない。
またライヴに行ける日を楽しみにしていよう。


悩んだ。

他のライヴ×2とアナマキライヴが重なったからなのだ。
でも、久々のアナマキ。しかも、地元の柏でのライヴ。
そりゃアナマキだろ。

そんなわけで久々のアナマキライヴ!!!
セットリストは下記の通りであります。

 1.キラキラ輝いていた夜の星空と街灯り
 2.SANAGI
 3.確認
 4.I HATE U
 5.うらない
 6.9の位置
 7.戦え!野良犬
 EC.月の花まつり

すげーセトリです。
最初のキラキラ以外は、もうイケイケ(死語)な感じです!
新曲SANAGIがまた聴けてうれしかったであります!
そして、確認以降は疾風の如く時間が駆け抜けていきました。
なんつっても、9の位置が久々に聴けて良かった〜!!
しばらくあまりライヴでやってなくて。
昔は9の位置終わりのライヴも多かったのですが、
最近は野良犬終わりが多かったので、ご無沙汰な感じ。
だからずっと聴きたかった…いや、見たかったんだよね。
今でも鮮明に覚えているのが、3年ほど前かな?
渋谷eggsiteで行われたバンドワンマン「東京ブヒブヒ」で
演奏された9の位置。
真っ赤なライティングの中、アグレッシヴにギターを掻き鳴らす
2人の姿と、間奏のフラッシュライトの演出。
赤&暗なステージで、フラッシュの度にコマ送りの様に見える姿。
いや、もぉ、ホンマに凄かったんです!!
そんなわけで、久々にすげー間奏を堪能しました(*^^*)
マキちゃん、新しい技増えてるし。
進化し続ける2人。やっぱスゲーよ。アナマキは。
ここ最近のスタンスで、ちょっと距離を置いて冷静に見るつもりが
結局、血が騒いでそれどころじゃなかったよ…(笑)

帰りに、声掛けて帰ろうかと様子を伺っていたのだが、
も〜大人気で凄い人だかりで、忙しそうだったので
そこへ割り込む勇気もなく、心の中でお礼だけ言って帰りました。
ステキングなライヴをありがとう。

やっぱライヴだなー。うん。

そして、帰りに柏駅に寄り道して、昔路上で歌ってた場所を
ぼんやりと眺めてきました。
いろんな想い出がいっぱい詰まった場所なのです。
あの頃の自分の歌声とギターが聴こえてきそうだったなぁ。
(ちょいとセンチメンタル)
大勢のお客さんと、スタッフのみんなと、そして相方。
その時代、既に三十路を超えていた私ではあるが、
間違いなくその時期が青春時代と言っても過言では無い。
ちょっとだけ物思いにふけって、車飛ばして帰りました。
ちょっとだけ特別な夜になりました。
久々にアナマキライヴであります@青山月見ル君想フ。
自分的にはもうすっかりお馴染みになってしまったこのライヴハウス。
何回行っても月見は心地良いライヴハウスだ。大きな月が心に染み入る。
この大きな月を見ると、前回のワンマンを思い出すのだ。
一番好きな『月』が印象深かった。
そして『月の花まつり』を聴きながら、この大きな月を見ていたら
不覚にも涙が溢れてきた。
他にもいろんな思い出が詰まったライヴハウス、そして月、なのです。

アナマキは2月のワンマンぶりなので、ほぼ3ヶ月かぁ。長かった。
風邪でサムズを断念した後は、後悔しっぱなしでありました。
少しくらい無理しても行っときゃ良かったよ〜‥‥てな具合です。
でも、横浜はやはり遠かった。

たった4曲ではありましたが、久々に見た2人は更に進化していました。
ずっとライヴで見続けて来た私にとっては、3ヶ月見なかっただけでも
大きな変化として感じられてしまうのであります。
オーラも一回り大きくなっていた気がしたなぁ。
他にも、マキちゃんの弾き方に新たなクセが出ていたり、
アナムちゃんの髪が伸びててビックリしたり。

何にせよ、やはりアナム&マキというアーティストは素晴らしい。
最近は、以前の様にガツガツとライヴを見る気持ちではなく、
ゆったりと楽しむ方向に転じている私なのですが。(歳のせいか?)
最前列で喰い入る様に見ていた時にはわからなかった素晴らしさが
たくさん発見できるのです。今もライヴの度に増えていくのです。
ピンポイントで見ていた視点から、全体を見る視点へ変わったせいかな?
2Fからまったりと見ていたのだが、心の眼で見た2人は
最前列で見てた時と同じくらいでかく映ってました。ええ。
クレフィンさん達とのセッションも凄かったなぁ〜!!
私の楽器ルーツはやはり鍵盤なので、ワクワクしながら見てたけど、
鍵盤3人の迫力は本当に圧巻でした。
滅多に見れないよね。アコギ×2と鍵盤×3のセッションなんて。
リクオさん、凄かったなぁ。

そんなわけで、久々にアナマキ見て大満足で帰りました。
久々だったので、2人に話しかけるのも緊張して遠慮していたのだが、
トイレ出たら横にマキちゃんが立ってて、計らずも少し会話できました(^^ゞ
でもやはり緊張してしまい、せっかく話題振っていただいたのに
あまり上手く話せなかったけど‥‥とほほ(涙)
次は柏だなぁ。地元なので、もちろん行く行く!!

そして、やっと週末。
身体は忙しいが、心は安まる。
がんばろう。にゃぁ〜!(ひろし)
ROCK OF AGESツアー:金沢編。

怒濤の12月中旬が終了。
ムッシュかまやつ、e-ha?、アナム&マキの世代の異なる3バンドによる
ツアー「ROCK OF AGES」に行って来ました。
最初は神戸、広島、金沢、松阪の4箇所の予定だったのであるが
広島でのライヴが事前に中止になり、神戸−金沢ライヴが中2日空いて
しまったため、今回は神戸は断念。
このため、後半2つの金沢&松阪へ参加を決意。
相変わらず、行動派なオイラなのである。

出発前日の12/14、高速道路や天気予報などの情報を見ていると。
「金沢方面、北陸道、大雪のため通行止め」
・・・通行止め?大雪?はぁ?
やばい。やばいぞ。
しかも、14日はe-ha?メンバーが神戸から金沢に向かっている最中。
彼女達は大丈夫なのか?
そして、私は金沢へ辿り着けるのか??
そこから焦りまくり、情報収集と旅に向けての装備の強化を企てる。
今回の旅、私は1人で車で行く予定だった。
車種はRAV4。4駆ではなく、2駆。
しかも、タイヤはスタッドレスではなく、スノータイヤ(M+Sタイプ)。
チェーン規制は大丈夫だろうか?通行止めになったら下道は?
雪道はスキーに行ったりするので若干慣れてはいるが、やはり心配。
でも今からチェーンを買うのもなぁ…。
1週間後には新型RAV4の納車が決まっていて、タイヤサイズも違うので
買うのは勿体ない。
会社の同僚に聞き、ディーラーに聞き、馴染みのスタンドの兄ちゃんに
聞き…結局スノータイヤのみで決行する事にした。大丈夫か?
夜になり、BBSやなおこさんの実況中継日記を拝読していると、
やはり通行止めのために足止めを食らい、琵琶湖辺りで宿泊したとか。
あぁ、大変。お互いに無事に金沢で会えます様に…。
アナマキは大丈夫なのだろうか?車はやめて電車なのだろうか?
いや、ホンマに出発までハラハラドキドキな感じであった。

さて。15日。
朝早く起きて、高速状況のチェック。
幸いな事に、通行止めにはなっていない。e-ha?の皆様も、琵琶湖の畔の
リゾートホテルで絶景を満喫しているご様子。
アナマキ情報は得られず…。きっと、大丈夫。うん、大丈夫。
そんなわけで、7時半頃出発し、渋滞もなく爽やかに関越道をドライブ。
途中の上里SAでは、抜けるような青空が広がり、旅気分倍増。
・・・が、しかし。
途中、関越と上信越の分岐点である藤岡JCTの手前にて交通情報を見ると。
上信越方面が通行止めに!!
サービスカウンターのお姉さんに相談したところ、関越道は現時点では
大丈夫との事。
仕方がない。遠回りになるけど、これは関越道しかない。
久々に関越トンネルを抜けて雪国体験を満喫しよう!
・・・などと、強がったプラス思考に無理矢理自分を追い込む。
そのままスキーでは行き慣れた道を進み、月夜野ICとか過ぎてスキー気分が
じわじわと盛り上がり、遂に関越トンネルへ。
トンネルを出た瞬間の景色や高揚感は、いつも大好きなのだが、
今回はドキドキした不安ばかりが募ってしまう。
そして、やはりトンネルを抜けるとそこは一面の雪景色だった。
チェーン規制のチェックに誘導され、ドキドキしながら通るが、
何事もなくパス。うーん。第一関門突破だ。良かった。
そのまま、新潟方面に向けてひたすら走る。
高速道路上も、アスファルトは見えなくて真っ白な雪路面。
トンネル手前までのドライブ気分などどこかに吹っ飛び、緊張して運転。
あー、神経使う。あー、前の車ブレーキ踏みやがった…下手くそ!!
でもまあ、不幸中の幸いというか、渋滞もまったくなく、通行止めもなく、
そのまま無事に北陸道へ。
逆に北陸道の方が雪も無く、ほぼ時速80〜100kmで流れていた。良かった!
そしてようやく富山に近付いた頃、前方の空の雲行きが怪しくなり始め、
石川県に入った頃にはサバサバと降る雪景色が周りには広がっていた。
すげー大雪だよぉ!久々にこんなでっかい牡丹雪を見たよぉ!
でも何事もなく、無事に金沢西ICを降り、大通りばかりを通って6kmほど。
15時頃には無事にホテルに到着しておりました。
・・・無事に?
いや、実はホテル近辺で一騒動(笑)
車をホテルの駐車場に入れようと、大通りからホテル脇の道へ入ったら、
立体のために大型車は入れず、契約駐車場へ行けと言われた。
その道は一方通行の細い道で、もちろん雪だらけ。
普通の雪道なら良かったのだが、所々雪が削れて穴が空いてたり、
雪自体も日陰でガリガリに凍ってたり、シャーベット状になってたり…。
しかも、路上駐車がいたる所に!!
こんな道を行けと言うのか!?
恐る恐る発進するも・・・5mほど走って後輪がズルっと滑る。
そのまま前輪が雪の穴ぼこにはまってしまい・・・つまり、スタックした。
あぁ・・・こんな時のために車買う時に4駆にしておけば!!と5年前の
自分を呪うが、「こんな時」など滅多にあるわけもなく。
既に頭の中は軽いパニック状態。
前進してもバックにしても、タイヤはキュルキュルと空回り。あぁ、神様!
そうこうしてると、後ろに来た軽トラの兄ちゃんが爽やかに近付いて来て
「おねーちゃん、運転代わろか?俺もそんな上手く無いけど…(^^ゞ」
と言い、鮮やかに私の愛車を操り、スタックから抜け出してくれた!
「あぁ、金沢の人は良い人だ!お兄さん、ありがとーー!」
と満面の笑みを浮かべてお礼を言い、颯爽と走り去ろうとしたのだが…
10mほど走って、また周りの景色が動かなくなる。あぁ、なんたる失態。
また兄ちゃんが駆け寄って来て、
「あそこのT字路まで行ったげるわ(笑)」
と、またもや鮮やかに車を操り走り出した。
兄ちゃんは車から降り際、
「アクセルは力入れんと、ホワッとな、ホワッと!」
と告げ、私は感謝の気持ちを手に込めて、ブンブン握手をして伝えてみた。
あぁ、兄さん。あなたの顔は冬の間は忘れない!雪を見るたび思い出すよ!
そして無事に駐車場に疲れ切ったであろう愛車を停め、チェックイン。
部屋に入るなり、ノートPCを広げて交通情報をチェックすると。
おいおい、まだ通行止めだよ、北陸道。e-ha?姉さんは大丈夫なのか?!
そんな不安を抱えたまま、雪降る中金沢AZへ出発。

会場に着いて、席を陣取り、喫煙所へ。
喫煙所の前に物販コーナーがあり、アナマキのCDが。
ん?e-ha?の物販が置いて無い!?
楽屋からはマキちゃんの高らかな笑い声が聞こえて来て。
あぁ、良かった。アナマキは無事に到着できたんだ、と一安心。
タバコを吸い終え、受付のお兄さんに「e-ha?さん無事に到着しました?」
と、恐る恐る聞くと、「それが…まだなんです(^^;」という回答が。
うぎゃーーー!!大丈夫なのか?お昼に出発したはずなのに、既に19時。
そしてそのままライヴは始まってしまったのである。

ライヴが始まり、司会のマキ嬢からe-ha?が到着してないと第一報。
この時点では、私はまだe-ha?の無惨な状況を知らず、21時頃までには、と
楽観視しておりました。
そしてムッシュの素敵なステージが始まり、いつものツアーの何倍もの
曲を披露していただき、ブルースなんかも演奏したりでちょっと貴重な体験。
そのままアナマキのステージが始まり、これまたいつもより緊張感が漂う
素晴らしいステージを堪能した。野良犬、かっちょ良かったーーー!!!
マキちゃんは素敵な帽子をかぶっておりました。
2人のステージは、見るたびに違う景色が見えたり、逆にハラハラしたり、
本当にいつもながら一瞬たりとも見逃せないのである。
そんな中、遂に出演者全員での演奏が…。e-ha?はまだ姿を見せず。
その時、マキちゃんが舞台袖に呼ばれ、残念な結果を聞かされる事に…。
後から考えると、その一報はe-ha?が片道30分も歩いて、ようやくトンネルを
抜け出して、電波が繋がる場所でかけたという電話に他ならなかったのだが。
ムッシュもアナマキも、素晴らしいステージであった事には間違いなく、
でもなんだかピースの足りないジグソーパズルを見ている様な気分で
残念であった気持ちは隠せるわけがない。
そのまま物販でアナマキ2006年カレンダーを購入し、お互い明日の松阪で
無事に逢える様に祈りつつ、会場を後にした。

そのまま、まだ雪が降り続ける中、e-ha?ファンのN氏と一緒にメシに行く。
居酒屋に入って、ヤケ酒を飲んだ。(頑張って1杯飲み干した!)
明日、自分は無事に松阪に辿り着けるのだろうか?
電車移動だというアナマキやムッシュは、明日は電車で移動できるだろうか?
そして、e-ha?は今頃どこでどんな状況になっているのだろうか?
(後で聞くと、この時点ではまだトンネルの中に閉じこめられていたらしい)
いろんな不安を抱えつつ、7時間半運転した疲れには勝てず、
ホテルに帰って風呂に入ってバタンキューだったのでした。ムギュ〜。

松阪編へつづく。


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ROCK OF AGESツアー:松阪編。


12/16は朝、8時に起床。
起きてすぐに窓の外をみる・・・まだ雪が降り続いていた…orz
すぐにPCで交通情報と、なおこさんの実況中継を確認。
ここで、ようやく昨日のe-ha?の悲惨な状況を知る事に。
15時間高速に拘束とは!(シャレではない)しかもトンネル内に7時間とは!
空気悪いのに喉は大丈夫なのかしら。一酸化炭素中毒とかになってないかしら。
いやいや、それより体調や疲れや精神的なものとかは大丈夫なのか?
そして、夜走りして松阪に向かっている事も知った。
とにかく無事だった事がわかって一安心!!
そして、ライヴを見るためにも自分が松阪に無事に辿り着かねば!!

そんなわけで、9時半にはホテルを出発。
現時点では、2日間通行止めだった北陸道の区間は大丈夫な様だ。
通行止めになる前に走り抜けなければ。
そのまま、金沢を後にし、一路南へ!!
ところがところが。
通行止めにはなっていないものの…この凄さは何なのだ!北陸道!!
吹雪ですよ。吹雪。
周りの木々は風に煽られ、倒れんばかりに横に揺らいでいる。
視界はほとんど真っ白。IC出口案内とかの緑の看板すら吹雪で見えない。
道路は雪で真っ白、所々では根雪が凍っている。
・・・この状況で何故今通行止めではないのだろう?
SAに入ろうとするが、入るまでの坂道が怖くて入れない。
そんな状況の中、運が良かったのは通行止めにならなかった事と、
車が少なくて渋滞も無かった事。
(あまりの吹雪に車で出るバカが居なかったせいか?)
途中、トンネルがやけに続く所があって、この反対側の車線で
昨日はe-ha?の皆様が監禁されていたかと思うと泣けてくる。
そして、神経ズタボロになりながら雪道を運転し続けていると、
次第に雪は弱まり、周りの景色からも雪の量が格段に減ってゆき・・・
なんとか米原まで辿り着いたのであった!!バンザイ!!
そこからは、名古屋経由で青空の下、伊勢道へ南下。
気持ちいいぃ〜!!伊勢道に入ってすぐの景色は絶景でしたよ!
そのまま何事も無く、無事にホテルへチェックイン。
このホテルがまたどういうわけか豪華なホテルであった。
部屋に入ると、ダブルベッドが置いてある!ちょっとしたリゾート気分。
さて、ライヴまでの数時間をどうしようか…と思いつつ、PCを立ち上げる。
ここでまた、なおこさんの実況中継を確認。無事に松阪入りした模様。
良かった良かった!アナマキやムッシュもきっと無事に電車に乗れたに
違いない。きっと今晩は素晴らしい家族ライヴが見れるに違いない。
そんな安心感と、雪道運転での神経の疲れがドドドッと押し寄せてきて、
結局ライヴまでの数時間は仮眠を取って終わってしまいました…とほほ。

さて、車に乗って会場MAXAへひとっ走り。
着いた瞬間にワクワク感は最高潮に達する。
お店の外観がとてもステキ!!中に入って更に感激!素敵なハコだ!!
ステージを見ると、みったん氏のe-ha?ドラムセットが準備されていた。
いいぞいいぞ!!今日は家族3バンド揃ってのツアー千秋楽となるのだ!
金沢では見る事ができなかった、e-ha?のフライヤーも入っていて、
しかも3人の似顔絵がクリスマスバージョンとなった絵はがきも入ってる。
散々、可愛いと聞かされていた前評判のグッズも楽しみなり〜。
そして、ライヴは無事に幕を開けたのだった。
まずはムッシュのステージ。
吉田拓郎氏特集、そして吉田拓郎氏メドレー(笑)
今は亡き(ムッシュ曰く)堺正章氏、井上順氏の話が出て、
スパイダーズの曲なども演りつつ。
そしてアナマキと共に名曲「やつらの足音のバラード」を演奏。
続いてアナマキのステージ。
安心感からなのか、千秋楽だからなのか、金沢より数倍楽しげで、
数倍キリッとしていて、とにかく楽しそうだった!!
このツアーの見所の1つでもあるのだ。ムッシュやe-ha?と一緒の時の
アナマキの楽しそうな様子を見るのは。
金沢の野良犬は凄かったが、松阪の野良犬はヤバかった!!
すげーよ。いや、ホンマ、すげー迫力なのだよ。
ピンクを歌う時の2人と、野良犬を歌う時の2人。
本当に同一人物なのか?と疑うほどの両極な雰囲気を醸し出す。
会場も大盛り上がりであった!良かった。
そして、e-ha?が登場して5人で「うらない」を演奏。
あぁ、アナマキの楽しそうな笑顔。良かったな〜。
そして、演奏できる喜びを噛み締めるe-ha?メンバー。さすがの存在感だ。
最後は、e-ha?のステージ。2日分楽しむのだ!
相変わらずしっかりした骨太い演奏、そしてキャッチーなメロディー、
喋り出すと止まらないちえさんのMC、それに絶妙なタイミングでツッコむ
なおこさんの一言、演奏とMCの表情が対極なほんわかmittanさん。
e-ha?だぁ〜。良かったよぉ。無事で良かった。何もかもが。
「泳ぐの」のソロは、激ヤバすぎでした!!
なおこ先生がステージ中央で、渾身のスラップでバシバシと。ひぇ〜!
迷彩パンツを履いていたというビジュアル的なイメージもあり、
いつものソロより格段に迫力でした!!すげーよ。やっぱ。
きっと、みなさんも演奏できる喜びを噛み締めて爆発していた事でしょう。
あぁ、終わり良ければ全て良しなのだ。行って良かった!
そして、アンコールはアナマキの「ファイト!」から。
ファイトを歌いながら、アナムの目が光っているのに気が付いた。
感無量の表情で涙ぐむ、その姿を見ながらコッソリもらい泣きをしちまった。
そしてe-ha?が加わり、ちえさんとアナムの愛車である「SPIKE」を演奏。
アナマキバージョンのアコースティックなSPIKEが聴けて、貴重であった!
最後はお父さんムッシュが加わり、全員で大騒ぎ。
「サティスファクション」なんかも聴けて、お得だったな〜。
更に2回目のアンコールでは、全員のアカペラで「ホワイトクリスマス」。
会場みんなで大合唱となり、この時間が永遠に続いて欲しいと切に願った。

ライヴ後は、e-ha?物販に行き、無事である事を喜びながらご挨拶し、
念願のbrand new e-ha?グッズを購入。
似顔絵Tシャツと似顔絵缶バッヂ(しかも表裏の2種類)です。
アナマキちゃん達にも、無事に再会できた喜びを噛み締めご挨拶&固い握手。
そのまま金沢で一緒だったN氏、東京から来たEちゃん、九州から来た
Yちゃん達とお店の片隅で3時頃まで打ち上がる。
いや、今日という日を迎えられて、本当に良かったよーーーー!!

次の日は移動日なので、そのまま爆睡し、チェックアウトぎりぎりに出発。
帰り道、富士川SAで富士山がなんとも綺麗で絶景であった!(過去日記参照)
そのまま大きな渋滞にも巻き込まれず、首都高も若干の渋滞で通り抜け、
夕方過ぎには無事に自宅に到着致しました。
全走行距離、約1500km。なんだ、楽勝じゃん。
そんなわけで、ツアーは無事に終了。
そして更に次の日18日は、e-ha?ワンマンなのである!
FABFOURのファミリーセールにも行くため、10時に集合。起きれるのか??

青山編へつづく。


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e-ha?ワンマン:青山編。


ツアーから戻って次の日は、久々のe-ha?ワンマンなのであった!!
実に2005/2/19から10ヶ月ぶりのワンマンなのだ。
しかもゲストには、みちさんとマルセさんの豪華メンバー。
あぁ・・・こんなライヴ三昧の日々で良いのか?
しかも、この日はここ数年私のお気に入りブランドであるFABFOURの
ファミリーセールの最終日なのであった。こりゃ行かねば。ねば。

そんなわけで、ちょいと早いが10時に待ち合わせ。
今回のライヴ&お買い物には、我が息子ゆたかを誘っていたわけだ。
そしてそのまま、会場へ直行するが・・・渋滞まったく無しのため、
12時開場なのに11時過ぎには到着してしまった(^^ゞ
車で時間を潰し、ファミリーセールへ突入。
前から欲しかったLPレザーバッグがお安くなっていたため、即購入。
そしてTシャツ2枚に、上着1枚を購入し、ゆたかにもTシャツを1枚買う。
ん〜。ちょっと早いがクリスマスプレゼントだな。(自分にも)

そして時間を余したまま渋谷へ行き、ブラブラしつつ、お昼を食べつつ。
駐車場が心配だった為4時頃に青山へ到着するが、運良く駐車場も空いてて。
・・・また時間が余ってしまったため、サンマルクでお茶タイム(^^;
そんなのんびり時間を過ごしながら、ワンマンの時間は刻一刻と迫って来た。

さて。ライヴですよ!!
なんと、今回のライヴでは「111」の曲を全曲披露。
「Together」を初めてライヴで聴いた!感動です!!
そして、鍵盤みちさんと、バイオリンmaruseさんが加わったe-ha?の楽曲は
本当に幻想的でもあり、深い広がりがあり、いやもぉ最高なんです。
※余談ではあるが、みちさんとマルセさんのユニット、へんてこりんは
 私の今年1番のツボに入るユニットなのであった。次回のライヴを期待!!
相変わらず凄腕な演奏の3人。そして、綺麗なハーモニー。
なおこさんのハモりのラインは、私のツボにストライクなのである。
アナマキのマキちゃんのハモリ具合もまさにド真ん中なのである。
この2人は、姉妹と言われているけど、見た目や雰囲気、喋り方、声の低さ、
その他モロモロが似ているけど、一番似ているのは、低音のセンスだと思う。
初めて聴いた「Together」、そして久々の原曲アレンジの「I WANT YOU」。
その他、CD未収録曲のほとんどが演奏された。
相変わらず「Open the cafe」と「Rescue me」は聴けなかったけど…(涙)

最後は「泳ぐの」のソロタイムである。
みったんさんの爆裂ドラムソロで心拍数はバクバク上がり、なおこさんの
ド迫力ながらとても繊細なベースソロで眩暈がし、リズム隊2人のキメ打ちで
だらしなくも大口を開けて絶句し、最後のちえさんのギターソロで
サブイボがブツブツと出て来た。すげーよ!!かっちょえーーよ!!
なおこさんのダブルストップやハーモニクスを駆使したソロは本当に綺麗だ。
そこへ、追い打ちをかける様に男前なスラップで脳天を殴られる。
やべーよ。すげーよ。こんな人にベース習ってんだ、ワシは。贅沢だ。
なんだか、ワンマンなのにアッという間でした。本当に。
アンコールでは、クリスマスソングメドレーが。
なおこさんが数ヶ月前に購入したという、懐かしい「BAND AID」のDVDが
話題に上る。私もCulture ClubやDURAN2が好きだったから、思い出深い。
そんなBAND AIDのナンバーから「Do They Know It's Christmas?」が5人で
演奏された。懐かしくて、一緒に口ずさんでしまった。
その他、いろんなクリスマスソングがメドレーで。
とても素敵なプレゼントをいただいた気がします!!ブラボー!
そして、最後は「SPIKE」で。大満足なライヴだった。
そういえば、予想通り金沢の件についてのMCは白熱し、携帯で撮った
ムービー(音声のみ)も登場し、15分ほど喋っていたのではなかろうか?(笑)
いやはや、本当に大満足なのだ。

そして、この4日間、お疲れ!<自分
あとは年末のサムズで忘年会ライヴなのだー!!
またもや、アナマキとe-ha?ですよ。見ないと損ですよ。

最後に、もしかして3日分の長文を全部読んでくれた方がいましたら、
長々とありがとうございました!!
この4日間で、私も少しは経験値を積んで成長したかもしれません。
人生、前向きに行こう。うん。
久々のアナマキライヴでありました!!
先日のスタジオライヴ以外では、なんと夏のO-WESTワンマン以来。
アナマキが柏に来てくれるのは今回で2回目となる。
久々でウキウキ。そして、ちょっぴりドキドキ。
この4ヶ月で更に成長&躍進した、2人のステージが見れるのだ。

地元ライヴという事もあり、今日はお友達を1人引き連れて参加。
4年くらい前、柏駅の路上で一緒にアナマキを歌った相方のゆたか。
柏の街に「バーカ!」や「にんにく」や「月花」を轟かせていたのだ!
あぁ・・・なんだか懐かしい。
ライヴ後には更に懐かしい会合が開かれるのだが、それはまた後で。

久々のアナマキは、やっぱりアナマキなのであった。
1時間くらいの長めのライヴ。
今までのオイラって、なんだか余裕の無いライヴの見方をしていてさ。
いつも最前列で。合いの手を忘れず。セットリストをメモって。
ギターの目コピもしながら。MCも聞き漏らさず。
‥‥何かに必死になってたのかもしれないなぁ。
サイト管理して、ライヴ報告書いて、セトリをいち早くupして。
みんなにこの感動を伝えたいーー、と。
変な使命感に燃えていたというか。余計なお世話なのですが。
いや、みなさんにこの感動を伝えたいのは今でも変わらないのだけど。
私は誰の為にライヴを見てるのか?
自分の為じゃないのか?自分が楽しむため。それが本質じゃないのか?
心身的にブランクを入れた結果、そんな答えが出てきました。
自分が楽しけりゃ自然に声も出るし、セットリストだって
書かなきゃいけないモノではない。書きたい時に書けばいい。
ギターだって、自分が弾きたい為にコピーしてたわけで、
誰かに教える為にやっていたわけではない。
きっと、なんだかいろんな事が義務の様に感じていたのでしょう。
それら全てを解き放って、自分が楽しむ事に没頭したのだ。
その栄えある第1回目のライヴが、今回の柏ZAXなのである。

なんだか変な前置きが長くなってしまいました(^^ゞ
そんなわけで、しっかりと見届けた柏ライヴ。
一番端っこにボンヤリもたれかかって、2人を同時に見てました。
今まで気付かなかった、いろんな事が見えたり感じたり。
ギターを弾く指だけ見てただけでは、わからなかった表情とか。
解き放った心で見たアナマキは、今までより更に大きく見えました。
野良犬の間奏なんて自然に前に乗り出しちゃったよ。これはいつもか。
柏のお客様は、前回もそうで、ちょいとおとなしかったりするのだが、
それが良かったのか、すごく自由奔放にステージに生きるアナマキが
そこには居ました。
なんだか凄く余裕のあるステージで、心地よかった。
それは自分の気持ちに余裕ができたからそう感じたのか、
なんだかよくわからないけど、とにかく心地よかったのだ!!

ライヴ後、久々のライヴ参加で緊張しつつも、友達の『QUNAI?』を
買うために物販へ。
自分が勝手に久々で緊張していたからか、引け目を感じていたからか、
もんのすごくドキドキしてしまったのだけれど、アナマキの2人は
いつもと変わらず、いやむしろ、いつもより優しかった気もしたり。
まあ、こんな個人の心の葛藤などアナマキちゃん達は知るわけもなく、
彼女達はいつも自然で、それがとても助かってしまうのだけど。
なんだか、今までは勝手に「応援しよう!」とかいう気持ちで
意気込んでいた自分だが、これからは「楽しもう!」というキモチに
変わった日なのでありました。ええ。

さて、素晴らしいライヴが終わり、友達と2人で興奮を抑えきれず
帰り道もスゲー、ヤベー、を連発していたのでありますが。
この日はもう1つイベントが。
オイラの柏仲間の1人、ゆうすけと久々にお食事をしたのだ。
ゆたかもゆうすけも、私が恥ずかしくも路上で柑橘系を歌っていた
「まるごとバナナ」時代からのお友達なのである。
ゆたかは、当時の相方の友達。
ゆうすけは、オイラの路上を見に来てくれていた、当時中学生の少年。
少年はオトナになり、もはやオッサンである。もう22歳だってさ。
2人とも、既に7年の付き合いになるのだが、ここ4年くらいは
大学生になったり、バイトを始めたり…という成長があったため、
すっかりご無沙汰なのであった。
3人でお食事しながら、昔と同じバカ話を繰り返し、笑った。
心が何も飾る事なく付き合える、懐かしい感じ。
2人とも、私より随分歳下にも関わらず、空気が心地よい。
お互いの近況を報告しつつ、バカ話をしつつ、説教しつつ(笑)、
久々に飾らない時間を過ごす事ができた。感謝なのだ。
2人とも、オイラの自慢(かどうかは別として)の息子なのである。
勢いで、後日ゲーセンで遊ぶ約束までしてしまった。
…何やってんだか(笑)

そんなわけで、非常に楽しい1日でありました。
久々に腹から笑ったし。
最近は、自分の放った一言に相手がどう思うかをビクビクしながら
話す事が多かったからなぁ。
これは精神上よくありません。仕方ないけど。
そういう心配をしなくて良い友達がいるだけでも、幸せなのかな。

さて。
次回は11/14のアナマキライヴ。
中野にあるイタ飯屋さん「ジョバンニ」でのライヴなのだ。
これまた、時間ができたら日記書きます。
そういう今回も、メシも食わず昼休みに書いてる始末…(苦笑)
誰か時間をくれーーー!!
アナマキライヴまであと1週間きったぞー!!
久々のアナマキライヴ。
ライヴとしては、もしかしてO-WESTのワンマン以来ではなかろうか。
ちょっぴり、ドキドキ。
どんなライヴになるのだろうか。
楽しみであります。
行って来ましたよ!アナマキのスタジオレコーディングライヴ!
当日は昼からレッスンがあったため、ちょいと強行軍。
でも15時頃には無事に現地に到着し、駅前の喫茶店にて一服&食事。
そのうちマスミちゃん、あきさん、京都から参戦のなきたけくんも合流し、
4人で喫茶店でお茶しながらワクワク感を共有してました(^^)

16:20頃、現地まで行くと入り口に門番の様に立ってるキタさんの姿が(笑)
Hebiji氏による撮影なんかもあったりして、名古屋から参戦のご家族の
お子様達と和みつつ、遂に入場の時間。
中に入ると、ロビーでご歓談中のアナマキちゃんの姿がありました。
久しぶりだったし、妙に緊張してしまい、全然声掛ける事が
できなかった…(^-^;

スタジオに入ると、中央部にアナマキ用の椅子が2脚、
そして2人と三角形になる様な位置できたろう氏のパーカッションが
設置されてました。
そしてその周囲には、赤い座布団が敷き詰められて…入った瞬間に
「おぉっ!!」
と叫んでしまったのさ(^^ゞ
座布団の数から察するに、本当に20人くらいの観客席。
‥‥本当に当選したのね。なんだかとても感慨深かったであります。
そして終始きたろうさんのシタールの様な形のホーミーみたいな音を出す
楽器が「ミョ〜ミョ〜」と静かに周囲を包んでいました。
本当に、アナマキタローのご自宅にお邪魔させていただいた様な感覚。
適当な位置の座布団に座り、周囲をキョトキョトと見渡す挙動不審なオイラ。
あちこちで撮影班のスタッフさんが、ビデオ片手に撮影中。
うーーーーーーー。緊張してきた。そしてオラ、ワクワクしてきただ!!

そしてライヴは、スーパーローディー松村氏(金の蝶ネクタイ仕様)による
開会の挨拶から笑いとともに始まりました。
とっても暖かい空間。そしてアットホームな空間。
最初は、3人のリハを覗き見している様な感覚で、
ほとんど息を潜めて…状態。
でも、曲間のたわいもないアナマキタローのお喋りや、
ウルフ達に話しかけてくれるアナマキちゃん&きたろう氏により、
緊張も徐々に解け始めたりして。
ライヴの内容は、CD&DVDとして出るらしいので詳細については
書かないでおきます。
途中、トイレ休憩を挟んだ2部構成のライヴだったのですが、
本当に楽しかった!!
あの場に居合わせた、アナマキ、きたろう氏、ウルフ約20名、
スタッフさん約20名。
その全員で、何か1つの物を作っているという感覚に襲われたのでした。
きっと素敵なCD、そしてDVDができあがる事でしょう。
CDやDVDを手にしたウルフに、この暖かい雰囲気が少しでも伝わるといいな。

いろいろあって、勝手に凹んで、しばらくの間BBSへの書き込みや
アナマキライヴにすら行けなかったダメダメなオイラでありますが、
そんな事は小さな事で、もっともっと暖かいウルフ達が沢山集まっていて。
臆病だった心が、少し暖かくなりました。みなさん本当にありがとう。
素敵なファンやスタッフさんが沢山いるという事は、
やっぱりアナマキの人柄たる所以でしょう。
オイラも、少しずつ復活を目指したいと思いマス。てへへ。

最後に、こんな素敵な企画を提供してくれたホルロル関係者様達に、
本当に心から感謝したいと思います。謝謝。
今日はアナマキのスタジオレコーディングライヴ!!!
まだ明日の回もあるので、詳細は後日報告します(^^)
‥‥あ、でも映像になるかもしれないから書かない方がいいのかな?
ネタバレにならない様、楽しかった気持ちだけ書こうかな〜(^o^)

ライヴ終了後、ウルフ仲間のあきさんとお食事に行って、
長時間話し込んでしまいました(^^ゞ
アナマキ好きで良かった〜!!
そして、そういう気持ちを共有できる人達が居て、幸せな事です。
ビデオにはきっと、大口を開けてバカ面で映ってる私がいる事でしょう。

楽しみです。ベスト盤とDVD。
どんな形で発表になるんでしょうね♪
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